はじめに
きっかけは、ある先輩からの誘いだった。2年にも渡る勧誘、『俺の顔を立てる為に、例会にだけ来てくれ。』と言われ、渋々参加した12月例会。そして、3時間後には入会宣言まで飛び出していた。こうして私のJCライフは始まった。
小中高と生徒会に属し、生徒会長や当時私の中のヒーローであったゴルバチョフ書記長に因み、書記長などを勤め、元来の明るい性格に加え、目立ちたがり屋精神に磨きを掛け、順風満帆に見えた学生生活。しかし、ここで人生初の挫折が待ち構えていた。そう大学受験失敗、浪人である。何とか親を説得し福岡市内の大手予備校の通い始めた私。目標の大学を目指し頑張ったのも束の間、甘い誘惑にころりと負け、この後生涯の友人となる10数名のメンバーと2浪目突入、そして何とか地元福岡の大学に合格、そして大手建設会社に4年間お世話になり、地元に帰ってきた。当然のことながら、福岡市内の刺激を地元に求めた私は、何をやっても面白くなく、変なプライドだけが成長し、次第に出不精になっていったのである。今考えると、この時期にJCと出会ったのも何かの縁があるように思えてならない。山門青年会議所入会後しばらくは、右も左も分からず、JCのセレモニーに驚きながら、例会と委員会に漠然と参加していた。転機が訪れたのは入会2年目であった。何と、JCのいろはも分からない私に委員長という途方も無い役職を頂いたのだ。そうこの時から私の中のJCスイッチがONになり、山門青年会議所の素晴らしい友人たちに出会い、私は変わった。自分さえ良ければいいという考えは影を潜め、生まれ育った地域のため、そこで暮らすみんなのため、未来を託す子ども達のため何かしなければという使命感のようなものを感じ、行動するようになったのだ。JCと出会い、素晴らしい仲間と出会い、地域のみんなと出会い、自分が成長していく。この奇跡をまだ見ぬ仲間に是非伝播していこうじゃないか。
きっかけは、ある先輩からの誘いだった。2年にも渡る勧誘、『俺の顔を立てる為に、例会にだけ来てくれ。』と言われ、渋々参加した12月例会。そして、3時間後には入会宣言まで飛び出していた。こうして私のJCライフは始まった。
小中高と生徒会に属し、生徒会長や当時私の中のヒーローであったゴルバチョフ書記長に因み、書記長などを勤め、元来の明るい性格に加え、目立ちたがり屋精神に磨きを掛け、順風満帆に見えた学生生活。しかし、ここで人生初の挫折が待ち構えていた。そう大学受験失敗、浪人である。何とか親を説得し福岡市内の大手予備校の通い始めた私。目標の大学を目指し頑張ったのも束の間、甘い誘惑にころりと負け、この後生涯の友人となる10数名のメンバーと2浪目突入、そして何とか地元福岡の大学に合格、そして大手建設会社に4年間お世話になり、地元に帰ってきた。当然のことながら、福岡市内の刺激を地元に求めた私は、何をやっても面白くなく、変なプライドだけが成長し、次第に出不精になっていったのである。今考えると、この時期にJCと出会ったのも何かの縁があるように思えてならない。山門青年会議所入会後しばらくは、右も左も分からず、JCのセレモニーに驚きながら、例会と委員会に漠然と参加していた。転機が訪れたのは入会2年目であった。何と、JCのいろはも分からない私に委員長という途方も無い役職を頂いたのだ。そうこの時から私の中のJCスイッチがONになり、山門青年会議所の素晴らしい友人たちに出会い、私は変わった。自分さえ良ければいいという考えは影を潜め、生まれ育った地域のため、そこで暮らすみんなのため、未来を託す子ども達のため何かしなければという使命感のようなものを感じ、行動するようになったのだ。JCと出会い、素晴らしい仲間と出会い、地域のみんなと出会い、自分が成長していく。この奇跡をまだ見ぬ仲間に是非伝播していこうじゃないか。
メンバーの資質向上について
青年会議所活動が公益性、公共性を追求するあまり、本来の活動の柱であるはずの、メンバーの資質(地域を担う青年経済人としての)向上の為の活動から、かけ離れている様に思えてなりません。企業はその経営者の器以上には決してならないという格言があるように、毎月行われる例会は、単に山門青年会議所メンバーの懇親を深める為のものではなく、メンバーの資質向上や成長を感じられるものでなくてはならないはずです。一年間を通してテーマを設け、山門青年会議所メンバーがこの地域を、日本の未来を背負って行ける『知識』と『胆識』を身に付け、一年後には己の成長を確かに感じることが出来るなら、それだけでも、山門青年会議所が地域に存在する意義があるのではないでしょうか。
今日、青年会議所に対する社会の評価というものは、決して聞こえの良いものばかりではありません。『明るい豊かな社会の実現』の為にこの厳しい経済状況の中、一生懸命に活動しているメンバーも数多い中、残念ながらそうでないメンバーがいるのは確かな事実です。我々JAYCEEは、その評価を真摯に受け止め、己を律し、覚悟を持って活動することでしか、その評価を覆すことは出来ないのです。さぁ自己満足の為の活動は止めにして、真にこの地域、この日本の為に何が必要かを見極める力を身に付け、日々精進していきましょう。
青年会議所活動が公益性、公共性を追求するあまり、本来の活動の柱であるはずの、メンバーの資質(地域を担う青年経済人としての)向上の為の活動から、かけ離れている様に思えてなりません。企業はその経営者の器以上には決してならないという格言があるように、毎月行われる例会は、単に山門青年会議所メンバーの懇親を深める為のものではなく、メンバーの資質向上や成長を感じられるものでなくてはならないはずです。一年間を通してテーマを設け、山門青年会議所メンバーがこの地域を、日本の未来を背負って行ける『知識』と『胆識』を身に付け、一年後には己の成長を確かに感じることが出来るなら、それだけでも、山門青年会議所が地域に存在する意義があるのではないでしょうか。
今日、青年会議所に対する社会の評価というものは、決して聞こえの良いものばかりではありません。『明るい豊かな社会の実現』の為にこの厳しい経済状況の中、一生懸命に活動しているメンバーも数多い中、残念ながらそうでないメンバーがいるのは確かな事実です。我々JAYCEEは、その評価を真摯に受け止め、己を律し、覚悟を持って活動することでしか、その評価を覆すことは出来ないのです。さぁ自己満足の為の活動は止めにして、真にこの地域、この日本の為に何が必要かを見極める力を身に付け、日々精進していきましょう。
会員拡大とLOMアカデミーについて
会員拡大は山門青年会議所が、いや全国709の青年会議所が挑まなければならない宿命のようなものです。我々のような小さなLOMにおいては、会員数の停滞や減少は、これからの組織運営や様々な事業遂行を考えると、マイナス要因でしかありません。会員拡大は担当委員会だけではなく、山門青年会議所全メンバーで行わねばならない一大事業です。『人は人によってしか磨かれない』。メンバー一人ひとりの能力、考え、行動は違えども、目指すゴール『明るい豊かな社会の創造』は何ら変わりありません。ゴールまでの過程で、メンバーが互いに切磋琢磨し、成長しながら絆を構築していくのが理想です。また、全国的にも山門青年会議所においても、入会後間もないメンバーの退会が後を絶ちません。折角メンバーが、汗を流し相手を口説き入会して頂いたのに、JC活動の醍醐味を味わうことなく、またメンバーとの絆を結ぶことなく退会していくのを見るのは痛恨の極みです。これは、例会や委員会に出て来ない或いは、出て来れないメンバーにおいても然りです。 この状況を打開するため、入会間もないメンバーを対象に、LOM内アカデミーを立ち上げ、まず友情を育み、自分の立位置をしっかり築いたのち、じっくりJC活動に邁進できるような組織を構築したいと思います。
子ども達の成長と共に
山門青年会議所には、スマイリークラブという中高生を主体とするボランティアクラブがあり、日々我々と行動を共にしています。有難い事に、高校を卒業した社会人メンバーも事ある毎に活動に顔を出してくれる素晴らしい組織です。しかし、この素晴らしい組織にもメンバーの減少という容赦ない現実があります。私が思うにその原因の一つには、子ども達にスマイリークラブに入会し活動すると、こんなに魅力のある素晴らしい大人になれるよと言う明確なビジョンを伝えられていないからだと思います。青年会議所活動で賛否両論がある単年度制の弊害、即ち担当委員長が毎年代わる毎に微妙に変化する青少年育成方針の違いも一因であるかもしれません。それ故に、本年度はJCが掲げる青少年育成の原点に還り、このクラブの存続を賭け、青少年育成の明確なビジョンを確立し、それに沿った活動を行うことで、子ども達の成長を見守って行きたいと思います。子ども達は見ていない、或いは見えていない様で、必ずOTONANOSENAKAを見ています。我々山門青年会議所のメンバーは、常に子ども達の目を意識し、この地域の伝統や文化、弱者を労わるOMOIYARIの心、生きることの素晴らしさを実感し感謝の気持ちを持つ心を、己の背中を通して子ども達に伝えて行きましょう。
会員拡大は山門青年会議所が、いや全国709の青年会議所が挑まなければならない宿命のようなものです。我々のような小さなLOMにおいては、会員数の停滞や減少は、これからの組織運営や様々な事業遂行を考えると、マイナス要因でしかありません。会員拡大は担当委員会だけではなく、山門青年会議所全メンバーで行わねばならない一大事業です。『人は人によってしか磨かれない』。メンバー一人ひとりの能力、考え、行動は違えども、目指すゴール『明るい豊かな社会の創造』は何ら変わりありません。ゴールまでの過程で、メンバーが互いに切磋琢磨し、成長しながら絆を構築していくのが理想です。また、全国的にも山門青年会議所においても、入会後間もないメンバーの退会が後を絶ちません。折角メンバーが、汗を流し相手を口説き入会して頂いたのに、JC活動の醍醐味を味わうことなく、またメンバーとの絆を結ぶことなく退会していくのを見るのは痛恨の極みです。これは、例会や委員会に出て来ない或いは、出て来れないメンバーにおいても然りです。 この状況を打開するため、入会間もないメンバーを対象に、LOM内アカデミーを立ち上げ、まず友情を育み、自分の立位置をしっかり築いたのち、じっくりJC活動に邁進できるような組織を構築したいと思います。
子ども達の成長と共に
山門青年会議所には、スマイリークラブという中高生を主体とするボランティアクラブがあり、日々我々と行動を共にしています。有難い事に、高校を卒業した社会人メンバーも事ある毎に活動に顔を出してくれる素晴らしい組織です。しかし、この素晴らしい組織にもメンバーの減少という容赦ない現実があります。私が思うにその原因の一つには、子ども達にスマイリークラブに入会し活動すると、こんなに魅力のある素晴らしい大人になれるよと言う明確なビジョンを伝えられていないからだと思います。青年会議所活動で賛否両論がある単年度制の弊害、即ち担当委員長が毎年代わる毎に微妙に変化する青少年育成方針の違いも一因であるかもしれません。それ故に、本年度はJCが掲げる青少年育成の原点に還り、このクラブの存続を賭け、青少年育成の明確なビジョンを確立し、それに沿った活動を行うことで、子ども達の成長を見守って行きたいと思います。子ども達は見ていない、或いは見えていない様で、必ずOTONANOSENAKAを見ています。我々山門青年会議所のメンバーは、常に子ども達の目を意識し、この地域の伝統や文化、弱者を労わるOMOIYARIの心、生きることの素晴らしさを実感し感謝の気持ちを持つ心を、己の背中を通して子ども達に伝えて行きましょう。
まちづくりについて
近年、山門青年会議所は第五エリアの(社)柳川青年会議所、(社)大川青年会議所、(社)大牟田青年会議所とは勿論のこと、第4エリアの隣接する(社)筑後青年会議所、(社)八女青年会議所、そして環有明LOMの(社)荒尾青年会議所、(社)佐賀青年会議所、(社)鹿島青年会議所との合同事業や例会を重ね、絆を深めて参りました。本年度も近隣LOMとの良好な関係を維持し、更なるステップに向け、交流を重ねていきたいと考えています。しかし、より広域的なまちづくりを行うためには、エリアやブロックの垣根を越えた連携が不可欠となる筈です。この連携というキーワードを基に、他LOMは元より、JC以外の各種団体やサークルと手を取りこの地域をさらに盛り上げるため、積極的に交流したいと考えています。
加えて、いよいよその規模、盛り上がり等を見ても県南を代表するイベントに成長した感のある九州クリエイターズマーケット。これを更に地域に愛され、必要とされるイベントに成長させるために、広く市民の皆さんに門戸を開き、多くの市民ボランティアを募り、一緒に九州クリエイターズマーケットを作り上げていくイベントにしたいと考えています。アーティストと市民が身近に触れ合い、今は無名の実力あるアーティストを市民が力を合わせ、世界に送り出す。そんな感動的なイベントにしていきたいと思います。
また、我らの活動の拠点である、みやま市が誕生して3年の月日が経ちました。今後のみやま市の未来を見据え、他団体と市民の皆さんと連携しローカルマニフェスト検証大会を開催いたします。
ブロック会員大会に向けて
昨年、(社)山門青年会議所は2011年度第39回福岡ブロック会員大会の主管LOMに立候補させて頂きました。そして2010年度福岡ブロック協議会 会員大会支援委員会委員長を輩出させて頂きます。委員長と彼を補佐し、委員会の運営に重要なスタッフとして出向するメンバーには是非、本年度主管LOMである(社)みい青年会議所の縁の下の力持ちとして、陰になり日向になりながら、素晴らしい大会になる様、身を賭して頑張って頂きたいと思います。委員長輩出LOMとしても、山門青年会議所のメンバー総出で力の限り支援させて頂きます。
この一年を通して、第38回福岡ブロック会員大会inみいの成功は勿論の事、来るべき第39回福岡ブロック会員大会in山門の成功に向け、まずは山門青年会議所のベクトルを一つにし、大会スローガン・コンセプトそして福岡ブロック協議会20LOM1700名余りのメンバーをお迎えするホスピタリティ精神を養い、山門青年会議所の新たな挑戦と飛躍の年にしましょう。
近年、山門青年会議所は第五エリアの(社)柳川青年会議所、(社)大川青年会議所、(社)大牟田青年会議所とは勿論のこと、第4エリアの隣接する(社)筑後青年会議所、(社)八女青年会議所、そして環有明LOMの(社)荒尾青年会議所、(社)佐賀青年会議所、(社)鹿島青年会議所との合同事業や例会を重ね、絆を深めて参りました。本年度も近隣LOMとの良好な関係を維持し、更なるステップに向け、交流を重ねていきたいと考えています。しかし、より広域的なまちづくりを行うためには、エリアやブロックの垣根を越えた連携が不可欠となる筈です。この連携というキーワードを基に、他LOMは元より、JC以外の各種団体やサークルと手を取りこの地域をさらに盛り上げるため、積極的に交流したいと考えています。
加えて、いよいよその規模、盛り上がり等を見ても県南を代表するイベントに成長した感のある九州クリエイターズマーケット。これを更に地域に愛され、必要とされるイベントに成長させるために、広く市民の皆さんに門戸を開き、多くの市民ボランティアを募り、一緒に九州クリエイターズマーケットを作り上げていくイベントにしたいと考えています。アーティストと市民が身近に触れ合い、今は無名の実力あるアーティストを市民が力を合わせ、世界に送り出す。そんな感動的なイベントにしていきたいと思います。
また、我らの活動の拠点である、みやま市が誕生して3年の月日が経ちました。今後のみやま市の未来を見据え、他団体と市民の皆さんと連携しローカルマニフェスト検証大会を開催いたします。
ブロック会員大会に向けて
昨年、(社)山門青年会議所は2011年度第39回福岡ブロック会員大会の主管LOMに立候補させて頂きました。そして2010年度福岡ブロック協議会 会員大会支援委員会委員長を輩出させて頂きます。委員長と彼を補佐し、委員会の運営に重要なスタッフとして出向するメンバーには是非、本年度主管LOMである(社)みい青年会議所の縁の下の力持ちとして、陰になり日向になりながら、素晴らしい大会になる様、身を賭して頑張って頂きたいと思います。委員長輩出LOMとしても、山門青年会議所のメンバー総出で力の限り支援させて頂きます。
この一年を通して、第38回福岡ブロック会員大会inみいの成功は勿論の事、来るべき第39回福岡ブロック会員大会in山門の成功に向け、まずは山門青年会議所のベクトルを一つにし、大会スローガン・コンセプトそして福岡ブロック協議会20LOM1700名余りのメンバーをお迎えするホスピタリティ精神を養い、山門青年会議所の新たな挑戦と飛躍の年にしましょう。
山門JCプライドの発信
"元気発信!山門魂"この有名なフレーズは、福岡ブロック協議会のメンバーなら一度は耳にしたことがあるかもしれません。山門青年会議所が先輩方から受け継いで来た襷のようなものです。この様に人対人で発信する山門魂をアナログ型プライド発信とするならば、インターネットやホームページによって発信する山門魂は、デジタル型プライド発信と言えるでしょう。本年度は、アナログ型発信は勿論、デジタル型プライドの発信においても、攻めの発信を心掛けて行きたいと考えています。ホームページの定期的な更新は当然のこと、山門青年会議所メールマガジンを毎月発行し我々の活動予定や報告、感想や担当者のコメントなど内容を充実させ発信いたします。発信先は、山門青年会議所メンバーは勿論、OB会、行政、近隣他LOMや関係諸団体等々、今後様々な活動を通して手を取り合い、地域の為に活動していく仲間達に広く山門青年会議所を知って頂くことで、様々な可能性に結び付けていきたいと考えています。
また、近年日本JC及び各地青年会議所には、組織の透明化と、財務体質の健全化といった公益法人としての高いハードルが求められています。本年度は公益法人格の取得に向け、来るべき時に備える準備の年と位置付けたいと思います。
最後に
二度とない人生だから 志を高く持とう
愛する我がまちだから 夢をかたちに変えていこう
二つとない国だから 日本の未来をこの手で創ろう
かけがえのない地球だから すべてのものとともに生きよう
時代をきりひらくのは 我々、青年の使命である
所詮JC、されどJC。昔、明治維新の英雄である坂本龍馬が西郷隆盛の人物像を評してこう言ったという『西郷とは鐘のような人物である。大きく叩けば大きく鳴り、小さく叩けば小さく鳴る』と。青年会議所活動も一緒です。本気で行動し、貪欲に吸収しなければ得るものは少ないでしょう。どうせやるなら本気でとことんやってみようじゃありませんか。世界の平和に貢献できる我が国日本を、私たち青年でつくりましょう。
"元気発信!山門魂"この有名なフレーズは、福岡ブロック協議会のメンバーなら一度は耳にしたことがあるかもしれません。山門青年会議所が先輩方から受け継いで来た襷のようなものです。この様に人対人で発信する山門魂をアナログ型プライド発信とするならば、インターネットやホームページによって発信する山門魂は、デジタル型プライド発信と言えるでしょう。本年度は、アナログ型発信は勿論、デジタル型プライドの発信においても、攻めの発信を心掛けて行きたいと考えています。ホームページの定期的な更新は当然のこと、山門青年会議所メールマガジンを毎月発行し我々の活動予定や報告、感想や担当者のコメントなど内容を充実させ発信いたします。発信先は、山門青年会議所メンバーは勿論、OB会、行政、近隣他LOMや関係諸団体等々、今後様々な活動を通して手を取り合い、地域の為に活動していく仲間達に広く山門青年会議所を知って頂くことで、様々な可能性に結び付けていきたいと考えています。
また、近年日本JC及び各地青年会議所には、組織の透明化と、財務体質の健全化といった公益法人としての高いハードルが求められています。本年度は公益法人格の取得に向け、来るべき時に備える準備の年と位置付けたいと思います。
最後に
二度とない人生だから 志を高く持とう
愛する我がまちだから 夢をかたちに変えていこう
二つとない国だから 日本の未来をこの手で創ろう
かけがえのない地球だから すべてのものとともに生きよう
時代をきりひらくのは 我々、青年の使命である
所詮JC、されどJC。昔、明治維新の英雄である坂本龍馬が西郷隆盛の人物像を評してこう言ったという『西郷とは鐘のような人物である。大きく叩けば大きく鳴り、小さく叩けば小さく鳴る』と。青年会議所活動も一緒です。本気で行動し、貪欲に吸収しなければ得るものは少ないでしょう。どうせやるなら本気でとことんやってみようじゃありませんか。世界の平和に貢献できる我が国日本を、私たち青年でつくりましょう。











