委員会紹介
委員会紹介
人間力向上委員会未来へ紡ぐ希望の心委員会元気発信!山門拡大委員会ひとが繋ぐ明日のまちづくり委員会福岡ブロック会員大会準備委員会総務・広報委員会
人間力向上委員会
【基本方針】
 私達、青年会議所で活動するメンバーにとって毎月開催される例会と委員会は、青年会議所活動を行う第一歩であると考えます。仕事・家庭・JCと限られた時間の中で活動するメンバーにとってJC活動は、資質向上や成長を感じられるものでなくてはなりません。その為には、青年としての英知と勇気と情熱を持って、率先して行動する事が成長に繋がり、JC活動への活力になると考えます。(社)山門青年会議所が地域に必要とされる組織である為に、メンバー一人ひとりが志を一つにして本気で行動する事が何よりも大切な事だと思います。
 本年度私たち人間力向上委員会では、「活気ある例会 ~己の成長を感じよう!~」をテーマとし、地域を担う青年経済人として地域を背負っていける知識と胆識を身に付け、一年後にはお互いの成長を感じられる様な、メンバーが参加する、魅力ある例会を行います。また、メンバーが互いに切磋琢磨し、成長しながら絆を構築していくには会員拡大は必要不可欠です。目標の50人体制を超え、一人でも多くの方へ入会して頂ける様、拡大事業も率先して行います。
 以上のことを基に、人間力向上委員会は、メンバーの資質に磨きをかけることに精力をそそぎ、学び多き2010年度となるように邁進します
事業計画 1:会員拡大 委員会日 第1・3金曜日
2:3月例会 メンバー 委 員 長     甲斐田 貴光
3:4月例会 副委員長    梶原 睦雄
4:6月例会 委  員    津村 康介
5:8月例会 委  員    中島 盾一郎
6:10月例会(八女・筑後JC合同) 委  員    松尾 誉
7:11月例会  
8:行政・他団体との連携・交流  
未来へ紡ぐ希望の心委員会
【基本方針】
 今日の社会では、少子化が進み、子どもたちの異年齢交流の減少や地域との結びつきの低下が叫ばれています。また子どもたちの一日の生活は学校に塾に習い事にと正に大人さながらの忙しさです。青年会議所活動は単年度制ですが、青少年育成というのは、青少年教育の現状を踏まえ中期、長期のビジョンを構築していく必要があるのではないでしょうか。
 そこで本年度我々が掲げるビジョンは、年長者が年少者を指導し年少者が年長者を敬い、あこがれる存在となるといった『世代間を紡ぐコミュニケーションの確立』です。
 このビジョンが継続した青少年育成事業を可能とし、今まで以上に、地域との連携のとれた事業が展開できるのではないでしょうか。また様々な地域の教育運動やアンビシャス運動を実施している団体、サークルとの交流を深め我々メンバーの意識向上とスキルアップに努めます。
 10年以上続いてきたスマイリークラブについて本年度は、スマイリークラブに自主的なボランティア活動を行ってほしいと考えています。その為にもゼロベースからの事業を展開していきます。
 「未来へ紡ぐ希望の心委員会」は、メンバー一丸となり何事にも体験、実践で取組む体育会系委員会として、未来へつながる青少年育成事業を実施します。
事業計画 1:会員拡大 委員会日 第1金曜日・第3木曜日
2:青少年育成事業の開催 メンバー 委 員 長     小山 幸宏
3:5月例会 副委員長    鷹尾 亮児
4:青少年育成活動 委  員    津留 光征
5:行政・他団体との連携・交流 委  員    中村 耕太郎
6:3分間スピーチ 委  員    松木 美加
元気発信!山門拡大委員会
【基本方針】
 我々、青年会議所は、明るい豊かな社会を築き上げるために日々活動を行っています。
しかし近年、全国各地の青年会議所では会員数の減少が問題となっており、会員数の減少は組織の原動力の低下に直結する大きな問題でもあります。なぜ入会者が減り会員が退会するのか、今一度身近なところに目を向け、その問題に対ししっかりと向き合い、その原因を探す必要があります。
 その為には、まず私たち山門青年会議所メンバーが、地域に必要とされる人格を形成するとともに、活動を通し多くの地域市民・他団体・行政との交流を深めていくのが大事であり、その地域交流こそがJCそのものに同じ志を持つ仲間を巻き込んでいく第一歩だと私は想います。
 また、本年山門拡大委員会では、会員数の拡大運動だけではなく、入会間もないメンバー対象にLOM内アカデミーを設立し、青年会議所活動について理解を深めていきたいと考えています。
メンバーそれぞれ違う環境や仕事などさまざまな理由で参加できないことがあります。しかし最初から時間がないから参加できないで終わらせるのではなく、参加できるような日時を考え、まず集うことから始めていきたいと思います。
 集うことでお互いの価値観をぶつけ合いその中で友情が芽生え、メンバー同士の絆の大切さを実感してもらい、互いに成長していけるような運営を心がけていきます。そしてその成長こそが、これからの山門青年会議所自体の価値や魅力を高めることになると私は確信します。
事業計画 1:会員拡大 委員会日 第2火曜日・第4金曜日
2:入退会審査 メンバー 委 員 長     片山 和徳
3:新年祝賀会 副委員長    大城 和記
4:7月総会懇親会 委  員    石橋 祐二
5:LOM内アカデミーの設立・運営 委  員    甲斐田慎也
6:12月例会(卒業式) 委  員    冨重 秀樹
ひとが繋ぐ明日のまちづくり委員会
【基本方針】
 これまで幾度の事業を重ね、近隣LOM、その他諸団体等との交流も深まってきていますが、青年会議所活動に対する理解、周知はいまだ十分だとは言えません。地域と連携した取り組みそして情報の発信、その重要性がこれまで以上に問われています。
 今日、各地域が抱える諸問題の解決、そしてこの地域の活性化のためには、市民の意識変革、新たな人財の発掘はもちろん、地域や団体の枠を越えたこれまで以上のより緊密な協力関係が必要不可欠だと考えます。そのためにも、これら諸団体等との連携はもとより、多くの市民ボランティア等を募り、事業への参画を図るなど、関係の強化に努め、協働の意識、広域的視野をもって各事業に取り組みます。
 連携を軸としたまちづくりを進める取り組みとして、昨年に引き続き九州クリエイターズマーケットを開催します。芸術文化面における地域力の向上はもちろん、この地域の魅力を発信すべく、諸団体や市民の皆さんの意見を取り入れた企画や運営の実施を検討し、一緒に作り上げ、その感動を分かち合えるイベントにしたいと考えています。また、まちづくりには、様々な個人や団体との協力関係、市町村の枠を超えた連携、そして情報や意識の共有等が必要です。今回は「交流」をテーマにして、人、地域そしてその思いが交流できる場となるよう企画等を盛り込んでいきます。また、ローカルマニフェスト検証事業を始めとした政治への関心を高める活動など、市民の意識変革のために必要な取り組みを実施し、まちづくりに対する意識の共有に努めていきます。
 己が変わらなければ何も変わらない。今年1年間、新たなまちづくりを目指す挑戦者として、己自身を成長させながら全力で青年会議所活動に取り組んでまいります。
事業計画 1:会員拡大 委員会日 第2・第4水曜日
2:九州クリエイターズマーケット メンバー 委 員 長     福山 武
3:2月例会 副委員長    末吉 恵美子
4:ローカルマニフェスト検証大会の実施 委  員    江﨑 龍之介
5:行政・他団体との連携・交流 委  員    大坪 広治
  委  員    中島 理
  委  員    藤井 隆
福岡ブロック会員大会準備委員会
【基本方針】
 福岡ブロック会員大会は、福岡県内21LOMの会員が一堂に会し、組織の連携強化と会員相互の絆を深めることはもとより、地域に根ざした公益社団法人として地域社会と協働し市民一人ひとりの意識(社会的関心)を変えることへの一助を担うことを目的に、主管LOMとともに開催されます。
 そして、第38回目となる福岡ブロック会員大会は、(社)みい青年会議所主管のもと開催されます。我々山門青年会議所は、この記念すべき福岡ブロック会員大会inみいを成功へと導かなくてはなりません。その為には、先ず(社)みい青年会議所と(社)山門青年会議所会員相互の絆を深め、親密なる信頼関係を構築しなければならないと考えます。その上で、大会理念、テーマ、そしてスローガンを胸に、各部会、実行委員会に積極的に参画し(社)みい青年会議所の縁の下の力持ちとして、陰になり、日向になりながら、力強く支援させていただく覚悟であります。
 また、2011年に控えております第39回福岡ブロック会員大会を山門青年会議所主管のもと開催させていただくにあたり、私たちが敬愛する先輩たちが積み重ねてきた「明るい豊かな社会」実現へのたゆまない努力と、この地域に貢献できる人材育成の礎となる三信条(修練・奉仕・友情)の歴史を振り返りつつ、先輩方の思いを受け継ぎ、未来を切り開かねばなりません。更に、公益法人制度改革に伴う公益性を強く打ち出したブロック会員大会である必要性も見逃せません。単に「青年会議所メンバーの為だけの大会」であってはならず、広く地域住民、行政、各種団体と協働し、市民意識変革へ繋げていかなくてはなりません。そして「地域に拓かれた大会」を開催することで参加してくださった一般の方々に、よりJC運動を身近に感じてもらう機会とし会員拡大へ繋げていきます。
 1992年4月に開催されました第21回福岡ブロック会員大会in山門から18年、今再び山門で蘇るブロック会員大会への熱き思い。今こそ山門青年会議所のベクトルを一つにし、福岡ブロックLOM内1800名をお迎えするホスピタリティー精神を養い、山門青年会議所の新たな挑戦と飛躍へ向け、力強くJC運動を発信出来る会員大会となるよう準備を進めてまいります。
事業計画 1:会員拡大 委員会日 第1・3金曜日
2:第38回福岡ブロック会員大会((社)みい青年会議所)の支援 メンバー 委 員 長     岡  順二
3:第39回福岡ブロック会員大会in山門に向けた準備 副委員長    山川 秀徳
4:9月例会 委  員    石橋 輝喜
5:環有明7LOM会議への参画 委  員    釘嶋 洋
6:行政・他団体との連携・交流  
総務・広報委員会
【基本方針】
 これまで諸先輩方の絶えまない努力により繋いでこられた熱い思いを継承し、更なる進化した組織づくりを目指します。
LOMの力となる、委員会議事録・事業報告書など文書の整理・保存。事業前の準備・運営課程に加え、事業後の検証書類も重要です。次の一歩をさらに力強いものにしていくために、資料の整備に努めます。
 事業は均一に進んでいくものもあれば、ある時期に集中して大きく進行するものもあります。JCならではのダイナミックな展開をLOMメンバーに伝える手段として、LOM内に向けた広報紙を発行します。(社)山門青年会議所の魅力、並びに各委員会事業の進行状況、各メンバー状況を伝えていきます。また各種連絡をメールマガジンで補完して迅速な連絡と情報の共有を図り、一体感と強い意志をもつ組織を目指します。
そして地域に求められる団体であるためにも対外的な情報の発信となる、HPの更新・管理を継続していきます。
 2013年に迫った公益法人制度改革。山門青年会議所としての在り方を探り、公益社団法人格取得に向けて、申請計画とその体制を作ります。
誇りある山門JCであるということ、それを自分たちもつくっていき、繋いでいくこと。
そのことを心に刻み、総務広報委員会メンバー、一年間精一杯頑張っていきます。
事業計画 1:会員拡大 委員会日 第2月曜日・第4水曜日

2:LOM基本資料作成

メンバー 委 員 長     藤木 隆充
3:名刺作成 副委員長    堤 格
4:対外広報活動 委  員    大坪 和哉
5:助成金や他団体事業の情報収集 委  員    木原 勉
6:記録文書の整理整頓 委  員    西田 桂剛
7:写真・画像の整理整頓  
8:ホームページの管理と更新  
9:LOM内広報紙作成  
10:1月総会  
11:7月総会  
12:OBへの連絡網の見直し  
13:公益社団法人制度の情報収集、定款変更準備  
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